家の中の「虫」!

ここのところ、家の中に「虫」が増えてきた。

昨日なんか朝起きてトイレに入ったらものすごーく大きな(というか厳密に言えば胴体は小さいが足が半端なく長い)蜘蛛が壁に張り付いていた。
まぁ、朝の蜘蛛は縁起がいいというからそのままにしとこうと用を足す間に観察していたら器用に壁を伝ってどんどん上に登っていくではありませんか~!!すごいなぁ~と感心しながらもふと、「このまま天井までいって足を滑らせでもしてプラーンと落ちてきたらどうしよう」と思い始めたら急に怖くなり・・・でも、蜘蛛が壁を登るスピードの速いこと速いこと(驚)ささっと用を済ませ起きてきた夫に頼み外に出してもらいました。
(見るのは大丈夫だけど触れない)
あと、昼間に愛猫がじーっと床を眺めているので何かな~?と思って目線の先を追ったら「ギョエーー!!」小くてゴキブリみたいな黒い虫がえっこらせと歩いているではありませんか~・・・
ゴキブリに見えてよく見るとゴキブリでもなさそうだったのですが素手は無理なのでティッシュを2~3枚とってきてそっとつまみ外に出しました。

やれやれ・・・と思って何気に天井を見上げたら今度はガガンボ(足の長い蚊みたいなやつ)が!!
こちらも家の中にいても悪さする訳でもないし、天井までは椅子を使っても届かないので放っておいたら知らぬ間にいなくなっていました。

これからの季節、どんな虫が出現するのか・・・
虫が苦手な私はちょっとビビりながら過ごしています。
ひざ下脱毛

奨学金に苦しむ若者のために条件が緩和されました

就職難や働いても返すだけの給料を貰えていない若者が、奨学金の返済に苦しんでいるとして社会問題になっていました。
こうした若者の中には奨学金の延滞金だけで100万円近くなっている若者もいるくらいです。
こうした状況を受けて日本学生支援機構は、延滞金の利率の引き下げ、返還期限の猶予の延長、減額返還など様々な制度変更がなされました。

制度の変更によって、若者の置かれる状況は多少は改善されると思います。
しかし、それでも依然返済の厳しい若者はいるかもしれません。
教育資金の借り入れによって、若者が大変な目にあっている現状をなんとかしなければいけません。

ただ1つ気になっているのが、就職率が改善されているのに、なぜ奨学金を返還できない若者が増えているのでしょうか?私自身、大学に行く際に奨学金を借りましたが、毎月厳しい家計の中から返済しています。
奨学金の制度に何かしらの問題があるのかもしれませんが、そこには若干の甘えも見えてくるように感じます。

昔から借りたものはきちんと返せと言いますが、正にその通りだと思います。
奨学金が返せそうにないなら、ムリに進学しなければ良いのです。
就職の出来ないような大学に行くくらいなら、高卒で働いた方が借金もしなくて済むし、マシなように思うのは私だけでしょうか。
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