男性とは異なる女性用育毛剤の選び方

男性とは異なる女性用育毛剤の選び方

 

男性用と女性用の育毛剤では、効くメカニズムが違います。それを始めて知ったのは、自分が育毛剤の選び方で迷っていた時です。

 

男女兼用というものもあり、それだと女性でも使えます。しかし、男性用となっているのは、男性ホルモンの分泌を抑えるのが主目的なので、女性が使うとホルモンバランスに乱れが生じてしまう危険性があるそうです。最初は、父親が使っていた育毛剤でも良いのかなと思って、お試し程度につけていましたが、効果が出ませんでしたし、かえって健康に影響が出る危険性があるということを知って、慌ててやめました。

 

女性の脱毛は、ストレスが主原因ということで、私もそうでした。人の中に入ると変に気を遣ってしまい、毎回ヘトヘトになっていました。さらに10代の後半から摂食障害を患い、食べられない期間が続いたことで髪への栄養が不足して、薄い髪になってしまいました。とにかく男性用と女性用では、選び方が違うということはわかりました。

 

選び方では、男女兼用よりも女性用と明記されているものの方が、安心して使えると感じたので、女性用のピンクのボトルのを選びました。海藻エキス、育毛に関わる4種類の生薬が配合されているタイプで、いかにも効きそうなイメージがしました。海藻は日頃から食べていましたが、さらに育毛剤にも入っていると心強いと感じました。

 

父親がつけていた育毛剤もそうでしたが、男性用のものはニオイがきつめのものが多いです。ニオイに敏感な人だと、気分が悪くなってしまうかもしれません。しかし、私が選んだ女性用のものは、シトラス&フローラルの香りで、香料がきつくなかったのでニオイの条件もクリアしていました。

 

育毛剤を使う以外に心がけているのは、食生活の改善と運動習慣をつけること、です。摂食障害が完全には治っていないので、食生活ではなるべく栄養が不足しないで、心にも負担をかけないものを選んで食べています。豆腐はカロリーが低めですし、大豆イソフラボンが含まれいるということなので、よく食べています。